1.投稿者に制限は設けない。

2.投稿する報文は未発表論文に限る。原著論文、短報、総説、Notes and NewsTopics等の区別を設ける。このうちNotes and NewsTopicsは新規な知見、情報や画像を簡単に紹介するもので、1−数頁のごく簡単な記事的なものとする。

3.投稿原稿はA4サイズのワード(テンプレートファイル使用)と別添の図類、あるいは全原稿を一つのPDFとしたものとする。

4.論文原稿(和文)の構成は和文タイトル、英文タイトル、著者名、所属機関と住所(責任著者のE-mail address を含む)、英文要旨(1,000字以内)(巻末に和文要旨の並記も可) Key words6語以下)、本文(緒言、材料と方法、結果、考察)、謝辞、 引用文献、図、表、図キャプションとする。結果および考察としても可。短報においては緒言〜考察までの区分は不要とする。短報でも要旨は必要。Notes and NewsTopicsの要旨は無くても可。

5.別添図はtiffjpgppt形式とし、図番号と筆頭著者名入りのファイル名(例:Fig. 1Tanaka)として添付する。

6.表はワードの表作成ツールを用いて作成する。本文中の挿入あるいは別ファイルでも可。

7.図表のキャプションは英語とする。

8.引用文献は著者名のアルファベット順とし、同じ著者であれば年順、同じ著者で同じ年であればabを年に付けて区別する。下記の形式を参照。

・雑誌論文

本田太郎 (1995). 淡路島の動物. 動物学雑誌 36: 188–195.

Smith, A. H. (1997). Studies on South American puffer fishes. Mar. Biol. 36: 44–69.

Smith, A. H., Yamada, K., Togashi, Y. (2007). Oceanic biodiversity. Sci. Res. 2: 553–557.

山川次郎・多田 敦・大内圭吾 (2005). 諏訪湖の生物. 長野自然史研究 40: 53–60.

・図書

書籍内の章

今野次郎・河野 敦・山田太郎 (2002). 静岡の魚類. 日本沿岸の魚.(編)山田太郎・林 誠二. 山辺書店,大阪,p. 344-388.

Musyl, M. K., Smith, P. J., Abe, T. (2001). Ability of archival tags to provide estimates of geographical position based on light intensity. In: H. Smith, D. Bauer, J. Hope (Eds.) Electronic Tagging and Tracking in Marine Fisheries. Kluwer Academic Publisher, Netherlands, p. 343–367.

書籍全体

Smith, A. H. (1966). Marine Ecology. Academic Press, New York.

武田 茂・多田 敦 (1977). 琉球の魚類. 東海大学出版会, 東京.

・学位論文

武田 茂 (1977). スケトウダラの資源生物学的研究. 東京海洋大学修士学位論文.

・本文中での引用では年号を全角括弧に入れる。

例:武田 茂(1977)によると・・・・と考えられている(Smith et al. 1999

9.カラーの制限はない。動画については著者が管理するストレージへのリンクであれば制限はない。サイズによっては本誌のストレージも利用可能。

0.原稿サンプルを参考あるいは鋳型として使用。日本語は全てMS明朝、英語はTimes new Roman。和文タイトルは14ポイントで太字、英文タイトルは12ポイントの太字、Abstract、緒言、材料と方法、結果、考察、謝辞、引用文献のタイトルは11ポイントの太字、それ以外は全て10ポイントとする。使用する数字およびそれに付随する括弧は全てTimes new Romanとする。日本語に付随する括弧は和文フォント(MS明朝)とする。行間は1とする。

11.数字と単位間に半角スペースを入れる(1 µl, 10 ml, 19 cm/s)。統計関連はイタリックとしない(Kruskal-Wallis test, t-test, U-test, p < 0.01)。

12.オンラインのみの出版とし、ファイルのダウンロード、配布は自由とする。掲載論文の著作権は著者が保有し、本誌は著作権を有しない。

13.原稿はワード原稿+図表、あるいは全てをPDFにしたファイルとして下記事務局へe-mail添付として送付。ファイルサイズの上限は10メガとする。

administrator@aquaanimal.netあるいはkaiyoeel@yahoo.co.jp, 水生動物事務局,アクオス研究所(236-0022横浜市金沢区屋町35-4シーサイド金沢306Tel: 090-3693-8427

14.著者は査読候補を2-4名推薦することができる。候補者の名前、所属、e-mailアドレスを論文投稿時に事務局へ送付する(形式自由)。